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MacPro2019対応 OWCからSSDが出た

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Macのアップグレードパーツやアクセサリーを展開しているアメリカのOWCからMacPro2019対応のSSDが発表された。

OWC Accelsior 4M2だ。

スピードは6000MB/sでフルハイト、ハーフレングスのX8またはX16のPCIeスロットに装着できる。

容量は1TB、2TB、4TB、8TBで価格はそれぞれ52.99、679.99、999.95、1979.99(ドル)

日本円(2020年2月2日現在)で57,784円、74,139円、109,024円、215,878円に送料と税金。

国内正規代理店のイーフロンティアのページはまだ掲載されていない。

今回のMacProはT2チップによる暗号化のためサードパーティーのSSDが取り付けできないのだが、PCIeスロットに内蔵できるのは朗報ではないだろうか。ちなみにAppleの購入時に選択できるSSDの価格と比較してみる(価格は円)

AppleOWC
1TB44,00057,785
2TB88,00074,139
4TB154,000109,025
8TB286,000215,878

4TB、8TBはOWCのほうがだいぶ安い。

購入時は1TBか2TBにしておき、必要に応じて4TB、8TBを増設するのがよさそうだ。

またOWC Accelsior 4M2にはSoftRAIDが含まれており、ドライブ管理が可能だ。

・AppleRAIDと比較して最大86%高速

・高度なRAID 0、1、4、5、1 + 0(10)ボリュームを作成して、パフォーマンス、データの信頼性、冗長性を高めます

・電子メール通知によるディスクおよびRAIDボリュームの健全性のエンタープライズクラスの監視

・セクターの読み取り、パリティの正確性、ボリューム障害の最小化を保証するボリューム検証

・ディスク認証は、ディスクが使用前に安全にデータを保存できることを確認します

・早期警告によるディスク障害予測により、突然のディスク障害から保護できます   (OWC公式ページより)

MacProの拡張性を生かしたいいパーツだと思う。

 

 

 




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