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【Motion5】ロウソクの炎を作ってみた(シェイプのランダム化)

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今回はビヘイビアのシェイプのランダム化オブジェクトにランダムに動きを付ける機能)でロウソクの炎のゆらめきを作ってみることにしました。

まずはロウソクの炎を作ります。

ビヘイビアのシェイプから炎っぽい形を選びます。今回はTeardropAを使います。このままだと炎っぽくないので少し形を整えます。

キャンパスの左下にあるポインタの種類を”ポイントを編集”に変更します。先程作ったオブジェクトに赤い点(ポイント)が出ました。このポイントをドラッグすることで形を変えることができます。

米粒みたいな形になりました。続いてはビヘイビアのフィルタからグローを適用します。レイヤー画面のTeardropA(画面ではロウソクと名前を変えてます)にドラッグします。ロウソクの下にグローが追加されました。グローを選択状態(反転)にして設定を変えていきます。(⌘3

半径:70 不透明度:3.0 しきい値1.0 柔らかさ1.0 (適当です)

続いてビヘイビアから閃光を適用します。先程のグロー(ぼんやり光る)と違い鋭い光を放つような効果です。

閃光を反転させ⌘3  設定は露出0 色合い0.66 カラー赤 閃光サイズ5.0 稲光1 閃光の柔らかさ0% グロー量10.0 閃光の角度88° 強度3.0

角度はデフォルトで0°ですがこれだと米粒に対して横向きに光が出ますので変更してます。

だいぶ炎っぽくなってきたと思いませんか。下の方に閃光がはみ出してるのでマスクします。マスクとはオブジェクトを隠す機能です。今回はBスプラインマスクを使用しました。

適当にポイントを置いて最後にスタートポイントをクリックし閉じます。左の画像のようにマスクができました。形はあとから調整できるので適当でよいのです。マスクしたところのみ表示されてしまいました。

マスクのブレンドモードを追加から除外に変更すると

炎が出てきました。これで下にはみ出した閃光部分が見えなくなりました。

ここまででようやく下準備が完了ですがこのあとはすぐ終わります。ここからシェイプのランダム化を適用します。

適用の仕方は同じです。レイヤー画面のロウソクにドラッグ

シェイプのランダム化を反転させて⌘3

設定を変更しますが、適当に変更してみます。量8.0 適用:接線 ノイズ量0.5

適用はデフォルトではポイントとなってますが接線に変更しました。これはランダムに動く対象がポイントから接線になることでゆらめきっぽくなるからです。実際に変更してみて動きを見るとわかり易いです。(接線:ペジェ曲線の点から伸びてる線のこと)

周波数やノイズ量はあまり大きくすると激しく動きますので今回は控えめにしました。

再生ボタンを押してみてください。炎がゆらゆらするアニメーションが完成です。

今回は超適当に作ってみましたがそれっぽくできたのかなと思います。

それでは今回はここまで。

 

 




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